WEB3 PLAY · ニュース解説
Illuvium Arena、Augmentの働き方とシナジーを調整
1.18.9では強化要素やシナジーを調整。味方との距離や時間経過が関わる変更を、当時の数値とともに読み解きます。
公式発表: · 記事編集: · 資料確認:

Arena 1.18.9の狙い
Illuvium: Arenaの2026年10月13日付パッチ1.18.9は、複数のAugmentの性能を組み替え、平均的なゲームでLegendary Augmentが出る数を増やす調整として紹介されています。対象はArenaのパッチで、他のIlluvium作品全体の変更ではありません。
耐性が下がるIlluvial
Carablu、Caradulo、Carduloxはいずれも物理耐性とエネルギー耐性が10ずつ低下しました。たとえばCarabluは物理40→30、エネルギー45→35です。配置や編成を考える際に、これまでの耐性値を前提にしない方がよい変更です。
Earthgrasp Sceptreの役割と代償
最も遠い3体を対象に2秒間Rootする効果は維持される一方、Omega Energy Damageは400から300へ低下。Bramble Patchによるダメージ上書きも500から400になりました。足止めの用途は残り、ダメージ値が下がる調整です。
エネルギー返還は小さく
Earthgrasp SceptreのGrounded ReturnsとGalewind BowのEnergy Conservationは、Omega使用時のエネルギー返還がそれぞれ35%から25%へ変更されました。どちらも返還自体がなくなったわけではありません。
Augmentは数値だけでなく仕組みも変更
Exsolve Omega Reactorは従来の時間制シールドなどから、開始時に近い味方3体からOmega Powerを各10奪い、自身がその2倍の60を得る効果へ変わりました。持ち主だけでなく、周囲の味方にも影響するため配置と合わせて読む変更です。
長引く戦闘を想定する選択肢
Charged Force Reactorは攻撃ダメージの初期値が25%から20%になる一方、10秒ごとに5%増える形になりました。開始直後の値と時間経過後を比較する手掛かりです。対戦結果や現行のバランスは実測していません。